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テラコッタのこと

素材のこと

テラコッタのこと

人気の素焼きタイルです。ソルティーロタイルまたはテラコッタタイルと呼ばれています。サイズ、質感、仕上等、様々な種類を国内外各社が発売しています。なんと言っても素焼きタイルの魅力はそのアナログ的な存在感にあります。その為、ブルックリンスタイルでは輸入の精度の悪いモノをあえて使っています。焼きムラがあって色も一枚一枚違います。サイズもバラバラで目地が綺麗に通りません。しかしそれらのあいまいな要素が独特のイメージと存在感を演出してくれます。素焼きタイルは暖かいイメージがあるので一般住宅の内装に使っても違和感はありません。しかしタイルであることに違いはありませんから場所やライフスタイルをよく考えて使う必要があります。また、広い面積を貼ると結構な重量があります。床の強度などによってはあまり広い面積ははれない場合もあります。

 

 使用例

 
【鹿嶋市 Yさんのおうち】

比較的精度が良く平坦な素焼きタイルです。輸入、国産共にこのタイプが多数派ですね。ちょっと濃い色のテラコッタがご希望のときに使用しています。もちろんテラコッタだけしか貼っていないという訳ではありませんが、お客様の感性と空間のバランスをみながら種類の選択をしています。

 


【鹿嶋市Yさんのおうち】

ブルックリンスタイルでは上の画像のようなテラコッタタイルを標準的に使います。もっと白っぽい(ベージュ)物や、赤みの強い物、もっとつくりの粗いクラシックタイプ、さらにアンティークもあります。素焼きタイルは硬い素材です。もともとは土足生活で成立している素材なので、日本はキッチンなど長時間立つ場所では足腰に負担がかかりますね。ラグやマットの併用を考えましょう。

 

   

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