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塗料のこと

素材のこと

塗料のこと


最近の建物は経済優先で塗装済の既製品を現場でパタパタと貼付けていく手法(乾式工法)が多くなり、一般的な現場では塗装が極端に少なくなっています。しかしブルックリンスタイルでは無垢の素材を多様するためどうしても現場塗装が多くなり時代に逆行し続けています。また出来るだけ自然で人体に害の少ない塗装を心がけているので乾燥時間も長く、非常に効率の悪い仕事を好んでやっています。

 

 

 最近多くなってきた自然塗料は日本製では良い物はなく、ほとんどドイツを中心とした輸入品が中心です。そのなかでブルックリンスタイルがよく使うのは「リボス」というドイツのメーカーの商品です。自然塗料だけど場所、表情、色に規制が少なく塗りにも染色にも対応でき扱い易いのが特徴です。しかし乾燥時間がやたらに長いので工程管理が大変ですね。

[注意]
リボスがたっぷり付いた布を重ねて放置すると自然発火の危険があります。水に浸けたり広げて乾燥させるなど、取扱説明書にしたがって処理して下さい。

 

   

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