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ガラスのこと

素材のこと

ガラスのこと

ガラスは光を取り込んだり奥行きを演出するため、インテリアに多く取入れられています。間仕切りや家具、建具など特に最近のモダンな空間には欠かせないエレメントです。しかし多く使うと掃除は大変だし空間が冷たく感じてしまいます。ブルックリンスタイルではポイントとして効果的に使うことを心がけています。インテリアの場合、透明なガラスは内部が見えすぎる為、型ガラスと呼ばれる表情のあるガラスを使います。もちろんチェッカーガラスも型ガラスの一種です。色んな表情や色の付いたものなど多種多様でステンドグラスなども型ガラスの一種です。それら型ガラスはあまり掃除をしなくてもヨゴレが目立たない利点もありますね。

 

細かな目のチェッカーガラスは、建具にはめ込む使い方が一番多く、部屋の中に光を取入れ、内部は見えないけど気配だけを感じるなど機能的にも効果のある使い方です。無垢のパイン扉やペンキ塗りの扉などアナログで存在感のある扉にしっくりはまりますよ。もちろん、こんな感じのガラスはチェッカーガラスだけではなく、いろんなタイプのガラスがありますのでお好みお部屋の雰囲気によって使い分けるのも楽しいですよ(^^) 家具や小窓などあまり広くない面積で使う方が効果的です。

 

【ステンドグラス

使用例

ブルックリンスタイルで建てられるお施主さまの中で人気の高いのがこのステンドグラス。最近では直線形のデザインやシンプルなものが多く使われるようになってきました。古くアンティークなものも傷がついていたり、塗装が剥げていたりしますが壁の中に埋めたり、小さな小窓として使うときなんかは、そのまま使ってしまうのがおすすめです。新しい空間に古いものが入ってもとても素敵なのです(^^)

 

   

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